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第3回「のげ浮世床」
神奈川県「中小企業教科月刊」協賛
神奈川新産学交流サロン

平成20年2月19日
於 野毛地区センター
時間 15時30分より17時30分

詳細は
こちら

2005神奈川県―韓国・京畿道/国際異業種交流会議」開催の御案内

初の宇宙航空産業の中小企業グループ全国大会開かれる

平成17年度研究開発交流会の開催・10月28日

第22回異グ連総会の報告

第6回全国大会in石川・金沢市 成功裡に終了

神奈川異グ連20周年記念交流会写真集・・2004年4月28日開催

神奈川異グ連の紹介

 神奈川県異業種グループ連絡会議は昭和59年(1984)4月20日、神奈川県工業試験所(横浜市金沢区内)にて県内グループ(一部東京都内を含む)23団体で発足、本年で20周年を迎えました。平成7年(1995)4月1日には本拠を神奈川中小企業センタービル(横浜市中区内)に移し、約40団体の参加で今日に至っています。全国の連合体は現在34をかぞえますが、1983年、最初に発足した静岡県がすでに解散しており、本県が事実上既存組織のなかでは最古参となりました。
 神奈川県の特徴は多種多様な異業種交流推進策を取っていることです。いわゆる異業種グループのパターンだけでなく、時代の要求する様々な分野別事業化推進プロジェクトを設立・支援しています。最近では、「航空・宇宙部品づくり」「新道路舗装材の施エ」「関内地域再生」「公的補助金獲得支援」「食品の安全性確保」「自立社会構築」「商店街活性化」「新防食技術の活用」「都城交流」など新しい視点による事業化促進プロジェクトを次々に誕生させました。−部は従来の路線の見直しによる再スタートのものもありますが、いずれも異グ連(あるいは異業種交流センター)にとっては戦略的な分野のプロジェクトであります。また異業種交流も「産学連携」や「創業支援」へとシフトする中で、我々が永年蓄積してきた企業間交流や情報交換のノウハウが「事業連携時代」の手法として脚光を浴びるようになってきました。
近年、こうした動きが新しい事業連携推進手法として、全国の異業種交流活動分野の注目を集めているだけでなく、大学や経済団体・産業振興機関l政党一例えば大阪大学一横浜国立大・電通大・大阪商工会議所・京都産業’21・けいはんな(関西文化学術研究都市)・神奈川産業技術交流協会・政党−−などからの調査や講演依頼が相次いでおります。
 2004年は「異グ連10年計画(2002−12)」の第3年目にあたります。第4年目にスタートを予定している「中小企業者の一大交流センター(別名、かながわの梁山泊)」づくりのステップとなる「新産学交流サロン」が、本年、川崎・横浜・横須賀の3ケ所同時発足となります。本交流センタ一構想が具体化すれば神奈川の地域革新に繋がると思います。またセンターを拠点に今一層の産学公(官)交流が進むものと思われます。異グ連は協力可能な団体・機関と連携を強化し、「地域からの交流革新」を進めていきます。

連絡先情報
電話番号 045-633-5142   045-651-8883
FAX 番号 045-633-5194
郵便番号 231-0015
住所 :  横浜市中区尾上町5-80 神奈川中小企業センター5F

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