神奈川県異業種グループ連絡会議     横浜市中区尾上町5-80 神奈川中小企業センター5F電話番号 045-633-5142 045-651-8883 FAX 番号 045-633-5194 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。


神奈川異グ連

 神奈川県異業種グループ連絡会議(略称、異グ連)は昭和59年(1984)4月20日、神奈川県工業試験所(当時、現神奈川県産業技術センター、横浜市金沢区内)にて県内グループ(一部東京都内を含む)23団体で発足、一昨年で25周年を迎えました。平成7年(1995)4月1日には本拠を神奈川中小企業センタービル(横浜市中区内)に開設された「かながわ異業種交流センター」へ移転、今日に至っています。全国の連合体は現在30をかぞえますが、1983年、最初に発足した静岡県がすでに解散しており、本県が事実上既存組織のなかでは全国最古参となりました。
 神奈川異グ連の活動の特徴は多種多様な異業種交流形態を推進していることです。いわゆる通常型異業種グループのパターンだけでなく、時代の要求する様々な分野別事業化の推進プロジェクトを設立・支援しています。最近では、「製造業活性化懇談会」「航空・宇宙産業参入支援」「横浜野毛地域の活性化支援」「地域産学交流サロン」「公的補助金獲得支援」「自立社会構築」「日韓ビジネス協議会」「JICA研修事業支援」「韓国京畿道交流」「中小企業活性化推進条例の活用支援」「環境フォーラム」
など新しい視点による事業化促進プロジェクトを次々に誕生させています。いずれも異グ連(あるいは異業種交流センター)にとっては戦略的な分野のプロジェクトであります。また異業種交流が「産学連携」や「創業支援」、さらに近年は「市場化」目標へとシフトする中で、我々が永年蓄積してきた企業間交流や情報交換のノウハウを生かすことが、「事業連携時代」の手法として重要だと、改めて脚光を浴びるようになってきました。
近年、こうした動きが新しい事業連携推進手法として、全国的に注目を集めており、大学や経済団体・産業振興機関や政党などからの調査や講演依頼が相次いでおります。
 異グ連は5年前に、神奈川
に「中小企業者の一大交流センター(別名、かながわの梁山泊)」をつくろうという構想を提案し、地域拠点となる「新産学交流サロン」を、川崎・横浜・三浦半島(横須賀)・西湘(小田原)の4ケ所に開設、さらに一昨年、戸塚地域(東戸塚)、昨年は県央地域(海老名の神奈川県産業技術センター内)に開設、人生経験豊富な方から、若手まで、商業・サービスから製造業の経営者まで、多種多様な方々が集まっています。また異グ連事務室を活用した尾上町サロンも愉快に運営されています。異グ連は協力可能な団体・機関と連携を強化し、「地域からの交流革新」を進めていきます。
 昨年6月、「中小企業憲章」が閣議決定されましたが、それより早く、一昨年、県で「中小企業活性化推進条例」、昨年は横浜市で、「中小企業振興基本条例」が施行されています。これらの憲章や条例を活用してより一層中小企業の経営安定、新事業挑戦に役立てたいと考えます。昨年から中小企業振興条例活用推進のための「条例活用懇談会」(条例懇)がスタートしました。行政の協力を得ながら、「条例」が真に役立つよう奮闘していきます。
2010年度三役 議長 金究武正(64)、副議長 雑賀政徳(64)・前田東吉(63) 専務理事 芝忠(68) 

連絡先情報
電話番号 045-633-5142   045-651-8883
FAX 番号 045-633-5194
郵便番号 231-0015
住所 :  横浜市中区尾上町5-80 神奈川中小企業センター5F

お問い合わせはこちらから


アクセス



カウンタ

COUNTER25998

お知らせ

第7回「のげ浮世床」
平成22年11月20日
にぎわい座シャーレ(地下ホール)
開催、第8回は今秋予定
詳細はこちら(第6回の案内)