| 私は訪問する企業や、名刺交換した企業のホームページ(HP)を見せていただくようにしています。最近は殆どの企業がHPを持っていますが、意外と社長さんは自社のHPを見ていないなー!というのが感想です。 |
| それでは気がついた点をご報告いたします。 |
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ある企業のHPを検索しましたが、2〜3分待っても半分も出てきません。私のパソコンは5年前のもので、接続も光ではありませんが、それにしても遅すぎるので諦めました。訪問先で重厚かつ立派なパンフレットを頂きましたが、社長は印刷物のみを見て満足していたようです。 |
| 2. |
会社概要・沿革や技術資料は印刷することが多いですが、収まりが悪く「右側が数文字消える」「次頁に1〜2行はみ出す」等が多いですね。 |
| 3. |
「あなたは〇〇〇人目の訪問者です」は何の意味があるのでしょうか。リピータを増やすために、〇万人目の方へは全商品半額とか、ゲーム性を持たせたら面白かろうと思います。 |
| 4. |
販売サイトを開設している企業も多いのですが、集客の工夫が不十分なところが多いようです。 |
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@ 検索エンジン(Yahoo、Google、その他)へ無料登録出来ますが、企業名や自社ブランド名で登録しても、それを知らない大多数の方は訪れてくれません。業種業態や商品カテゴリーの方が良いと思います。 |
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A 検索エンジンに引っかかるキーワードを良く考えて登録しましょう。例えばサプリメントの販売では、「若さ」「疲れ」「癒し」「健康」「長生き」等々です。そしてHP中のテキスト文にキーワードを多く(何度も)出現させます。検索ロボットがそれを検出(出現回数が多いと重要とみなす)してくれます。 |
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HPのタイトルを考えたことがありますか。検索サイトでの検索結果一覧に表示され「どれを開いて見ようか」の意思決定に影響します。キーワードを上手く繋げて、長すぎず短すぎずのタイトルにしましょう。 |
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企業に信頼感をもつHPとはどんな物でしょうか。社長のご挨拶、企業理念等々も良いですが、私は技術屋の端くれのためか、製品・商品・技術に関する理論的・科学的解説やメリットデメリット説明があるとほっとします。販売サイトでも、あらゆる方向から取った写真とか使用説明が懇切にあると何故か安心します。(衝動買いで何度も失敗していますので!) |
| 社長さん貴社HPを、このような観点から再度検証してみては如何でしょうか。 |
| 2006.5.31 |
| 小野川利昌 |